横浜中華街の「カレーライス」!中華料理店でいただく絶品カレー5選!

横浜中華街の「カレーライス」!中華料理店でいただく絶品カレー5選!

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横浜ベイサイドウォッチのFavy版にまとめましたのでご覧ください。
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テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
ジャンル : 地域情報

ボリューム満点のカツカレー!ー伊勢佐木町『CURRY HOUSE kitchen』

伊勢佐木町 CURRY HOUSE kitchen



横浜のカレー専門店と言えば
リオカレーが有名だが、
伊勢佐木町にも人気の
カレー専門店がある。

その店の名は
CURRY HOUSE kitchen
伊勢佐木町に並行する
通称『親不孝通り』の角に
位置する。

窓を大きくとった店舗は
パッと見、喫茶店のようにも
見える。



店内はカウンターのみ、
10席程度である。

今日はカツカレー950円を注文。
調理場はそのカウンター内部で、
お客から調理の様子が見える。

カツは揚げ置きではなく
注文都度揚げているようだ。

程なくしてカウンター越しに
カツカレーが出された。



30センチほどある大きな皿。
そこにドンと乗った大きなカツ。
ボリューム満点だ。

カレーはというと
ビーフカレーがベースのようで
カツの上には、牛肉の細かい
繊維が乗っている。



一口いただく。
カレーは程好い辛さで
食欲を刺激する。

カツは揚げてでサクサク!
脂身は若干多目ながら美味い。



カウンターには
福神漬け、らっきょが置いてあり
自由に乗せていただける。

またカレー皿には
半分に切られた玉子も
添えられている。



水曜、金曜は12食の数量限定で
ふんだんに野菜が載った
野菜カレーがあり
次回は是非試してみたい。


CURRY HOUSE kitchen(カレーハウス キッチン)

カツカレー950円

住所
横浜市中区末広町2-5-1

食べログ
http://s.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14002164/

スパイシーなスープカレーはいかが?ー野毛坂 『KIKUYA CURRY (キクヤカリー)』

野毛坂 『KIKUYA CURRY 』



野毛のKIKUYA CURRY (キクヤカリー)は
土日はいつも行列ができる
人気のスープカレー店だ。

小雨が降り、寒いので
スープカレーで体を暖めようと思い
訪問してみた。

いつもは、行列ができているが
たまたま直ぐに入れた。
そのあとら客が続き、並んだので
ラッキーだった。

店内は狭く15人も入れば
いっぱいである。
お店側も、お客に相席をお願いし、
なるべく多く入れるように
対応している。

客層はデートとおぼしき
男女のカップルが圧倒的に多い。
狭いがオシャレな空間が
そうさせるのかもしれない。


メニューに目をおとす。
カレーの味は
スリランカ、和風、マサラの
三種類から、また辛さも選べようだ。
ご飯の大盛も無料だ!

色々な種類に迷ったが
ローストチキンカレー980円
辛口、ライス大盛、
味はスリランカで注文した。


まずサラダが出される。
一緒に出てきたのは軽量カップに入った
フォーク、スプーン、紙ナプキン。
なかなかオシャレだ。



サラダはキャベツに
酸味のあるドレッシングが
かかっている。

お好みでブラックペッパーを
かけていただく。
味にスパイシーさが加わり
変化が楽しめる。



キャベツを食べて行くと
なんと器の底には
マカロニが和えられた
ポテトサラダが顔を出す。
なかなかこころにくい演出だ。



テーブルにはカレーに欠かせない
福神漬けとらっきょも置かれている。



サラダを食べ終わり待つことしばし。
ライスとカレーが運ばれてきた。





カレーはスパイスの良い香りがして
なかなか食欲を誘う。
美味そうだ!
上に玉子が乗っているのも良い。

カレーをすくって一口いただく。
出来立て熱々で、辛くて美味い!
辛いのが好きな人は
辛口を注文することをおすすめする。

鶏肉は、とても柔らかく
スプーンですくいあげると
ハラリと崩れる。



玉子も、カレーの熱さで
表面はゆで玉子のようでも
中身は味玉のように柔らかい。



ご飯の大盛も十分な量があり
お腹もいっぱいだ。

スパイシーなスープカレーを
美味しくいただける
オシャレな店内。
人気が出るのもうなずける店だ。


野毛坂 『KIKUYA CURRY (キクヤカリー)』

住所
横浜市中区野毛町4-173

食べログ
http://s.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14004143/

青汁カレーってなに!?-関内 常盤町 青汁Bar「Loveless Green(ラブレス・グリーン)」

関内、常盤町に「青汁カレー」なるものがあると聞きつけた。

青汁は、あの「まずーい!もう一杯!」で有名になり
テレビでもしばしば、罰ゲームに飲まされる
苦い野菜ジュースとして有名。

果たして、どんなお味なのか気になり、
ランチ営業もしているというので早速訪問してみた!

店の名前は「野菜フルーツカクテル&青汁Bar Loveless Green(ラブレス・グリーン)」
場所は常盤町3丁目のスナックが数多く入る雑居ビル3F。
ビルの入り口には、青汁のノボリとメニューが書いてある看板があった。

ノボリ


看板を見ると確かに、「青汁カレー」なるメニューも記載されている
他にも青汁餃子や野菜を使ったメニューがあり
どうやら野菜中心のお店だと見て取れる。

看板

看板2


ビルの入り口が暗いので、入りにくい印象があるものの、
そこは勇気を振り絞って店のある3Fへエレベーターで向かう。

エレベーターの扉があくと、そこも薄暗く一瞬ドキッとするが、
きょろきょろと見渡してみると右手に重厚な扉がある。
中の様子が見えないので、一瞬不安になるものの
思い切って扉を押してあけてみる。


店に入ると、外観とは違って、とても明るくおしゃれで清潔な感じだ。
「いらっしゃいませ~」と店員さんが明るく迎えてくれた。

店内

右手に長いBarカウンターがあり、奥にはソファーシートも見える。

ソファー


取りあえずカウンターの奥から2番目に座り、
気になっていた青汁カレーのランチを注文。

ランチメニュー

ふとカウンターに目をやると野菜が置かれている。

野菜


ほどなくして、青汁カレーが運ばれてくる。
どれだけ青汁の味がするのか?

青汁カレー


食べてみると、見た目は少し黒目であるが
青汁の味は感じられない、普通に美味しくいただけるカレーである。

どうやら、このカレーの中には、
通常だと捨ててしまう青汁の絞った残りかすの
繊維の部分を入れて作っているらしい。

繊維質たっぷりのカレー、他では食べれないので
中々良いではないか!

繊維質は、腸の働きも助けるし
美肌にも効果があるということなので
これなら、女性の人のもうけるかもしれない。

続いて出てきたのは豆乳の暖かいスープ。
中には、細かく切った野菜も入っており
まろやかな豆乳の甘味が体に優しい。

豆乳スープ


付け合わせのピクルスも
酸味が聞いていてなかなかGood!
これだけ摘まんでもけっこういける。

ピクルス


デザートに出てきたのが、バナナのヨーグルト。
ヨーグルトの中に、バナナが入っており
上にはシナモンがかけられている。
ヨーグルトとシナモン、バナナの合わさったお味は
食後のデザートにはぴったりだ。

自家製ヨーグルト


代表の藤田敬祐さんに話を聞いてみた。

藤田さんと中村さん
<左:中村さん 右:藤田さん>

「もともと、自分は美容師だったのですが
昨年12月に当時お客さまだった方と一緒にお店をオープンさせました。
元々スムージーなど野菜には興味があったので
普通のBarとは違う店を出したかったのです」
と藤田さん。

そこで思いついたのが、青汁などヘルシーな野菜を使ったジュースや
カクテルを提供するスタイルのお店だった。

お店のコンセプトは「健康を気にしながら遊べるお店」
お客の目の前で、青汁の元となるケール葉や
人参など、新鮮な野菜を絞る。

ケールはなかなか手に入りにくいが
和歌山県の農家と契約し
直接、新鮮な生の葉を仕入れている。

一緒にお店を始めた中村さんはもともとは藤田さんのお客さん。
スピリチュアル占師としての顔も持つので、
そこに、占いを絡めれば、他のお店とは完全に差別化される。

中村さん
<その人のオーラを見て占うという、スピリチュアル占い師の中村さん>

「オープン当初はランチは行わず、夕方から深夜にかけての営業してましたが、
関内周辺は、夜の遅い時間になると人が極端に少なくなってしまうので
営業時間を早めて、ランチから、夜12時ぐらいまので営業にしました。
すると、ランチタイムに来るお客さまも多く、逆にお客さまの数は増えました。」

ランチで出ているメニューは、基本的には夜にも食べられる。
また、これらの野菜ジュースを使ったヘルシーなカクテルも楽しめる。
もちろん、ウイスキーや焼酎などお酒のみもあるので
お酒に強くないOLさんが、上司を誘ってきても良いかもしれない。

また、日中も営業しているので
占い目当ての女性客にも人気が出そうなお店である。

藤田さんは横浜の活性化に寄与していきたいという。

「横浜の街を盛り上げるために、地域に根差した活動をしていきたいと思ってます。
 また横浜の地場の野菜などもふんだんに使って、横浜の良さを伝えるとともに、
 健康で楽しいお店づくりをしていきたいと思います」
と話してくれた藤田さん。
地域のイベント、また情報発信に深くかかわっていきたいと意欲的だ。




野菜フルーツカクテル&青汁Bar Loveless Green
●住所
横浜市中区常盤町3-22 関内福島ビル3F

●Facebookページ
http://www.facebook.com/lavelessgreen

●営業時間
18時~24時(希望により延長も可)
●ランチ
11時~14時(月曜、水曜、木曜、土曜のみ)日祝日定休
 
●メニュー
青汁(ケール)、赤汁(人参)、食べる野菜ジュース、各1000円
 
●ランチメニュー
青汁カレーセット 700円、青汁餃子セット700円、有機ニンジンミートパスタ800円、野菜セイロ蒸しセット980円(以上全て自家製フルーツヨーグルトと日替わりスープ付)
春野菜のほうセット1200円(自家製フルールヨーグルト付)
 
●スピリチュアル占い
初回限定 2000円/30分
通常 8000円/60分
体験霊視占い 1500円/10分(Barタイムのみ)

取材・文 益田典彦
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