あなたの会紹介します 第1回 ~麺友会~

■麺は人を呼ぶ!~麺友会~


名称:麺友会(めんゆうかい)
設立年月日:2011年8月3日
活動SNS:facebook
麺友会facebookページ
グループ参加:随時


向夏(こうか)のとある夜。

東急東横線 東白楽駅近くの

わんこ蕎麦屋の暖簾を
 次々と麺友会メンバーが くぐり抜ける 


gaikann.jpg 
東急東横線 東白楽駅近く わんこそば たち花
 

店内に入ると早くも一番奥の突き当たりの席で、

談笑が始まっていた。

男性も女性もにこやかに挨拶を交わし、握手を求めたり求められたり。

この会独特であろう、和気藹々とした空気が店内を包み込んでいる。


kanndann.jpg 
初めて会った人もそうでない人も、麺トークで盛り上がる
 

今回お邪魔した麺友会は、

 麺を介する人とのつながり

「麺は人の上に人を作らず、麺は人の下に人を作らず」をテーマに

2011年8月からfacebookのグループページで活動を開始した。


でもこのテーマ、話を聞いてみるとどうやら後付けであるらしい。

実は設立者がfacebookを始めて間もない頃、

麺好きが高じて、自らが食した麺をアップしていたところ、

思った以上の好感触を受けた。

すっかり気を良くして「交流会を作ったら、面白いかも♪」と、

何とも軽いノリで立ち上げたのが本当のところのようだ。



だが、そんな設立者の軽さを払拭するように(悪意はありません)、

次々とグループ参加の輪が拡大。

設立から1年を待たず、全体でのオフ会4回(取材日は第4回目)、

その他の地域、いや、海外でも分科会が開催されているというから驚きだ。

中でも一番目立つのはロサンゼルスの分科会だとか。


wanko.jpg
麺を楽しむ人、
勝負にかける人。いろんな思いが入り乱れて第一陣がスタート


とはいえ、発祥の地横浜としては、世界で一番盛り上がりたいところ。

今回のわんこ蕎麦企画も、横浜へのそんな思いを込めて

企画したものだそう。


「本家横浜でのオフ会の参加率も会を重ねるごとに増えていますが、

更に楽しい企画で盛り上げ、益々発展していく努力を続けていきます」

閉会を告げる挨拶で披露された運営者の心強い展望は

麺友会のメンバー全員の胸に元々芽吹いているものだったのだろう。

巻き上がる拍手と、次々と次回の企画を口にするメンバー達を見れば、

あながち間違いではないはずだ。



今後もメンバー皆の思いを乗せた企画で、楽しい会になること間違いなし。

麺好きなら、facebookを覗くだけでも楽しめるのではないだろうか。



kako-YfQGPLdcqXR5I0Sx.jpg 


<記者より>

本気で闘いへと
進む 茨(いばら)の道あり、そうでない道もあり。

麺を楽しむのにレールはいらない。

目の前に 麺がある限り進んでいこう。

だって麺が好きだから!


そんな印象(妄想?!)を勝手に受けてリスペクト(笑)。

私も麺が大好きです。



取材日:2012年7月 取材・文・編集 おおつか





横浜ベイサイドウォッチでは
横浜で定期的に開催されているステキな会を
たくさん紹介していきたいと思います。

紹介を希望される運営者の方は編集部までご連絡ください。
弊社で精査の上、採用・掲載させていただきます。

鉄道ファンならずとも引き込まれる、原鉄道博物館の魅力

7月10日(火)、横浜に新しい観光スポット
「原鉄道模型博物館」が誕生した。

小さいころ、鉄道模型のNゲージにはまった時期もあり
この博物館にはとても興味があった。

オープンに先駆け、プレス向け発表会があるとのことで
胸を躍らせて取材に出かけた。

場所は横浜駅東口、日産自動車のグローバル本社の隣に建つ
横浜三井ビルディングの中だ。

この博物館は鉄道に魅せられた原新太郎氏が
世界各地で集めた鉄道模型や資料などを一般公開するもので
自ら製作した鉄道模型なども含まれている。

原氏は1919年生まれで今年93歳。
その原氏自身がこの博物館の館長も務めている。


ビルの入り口を入りエスカレーターを上ると入り口がある。
IMG_2774_convert_20120709174927.jpg
入り口は自動改札になっている


まず最初が第一展示室「原模型の真髄」
ここでは原氏が製作、収集した模型に中から
原氏自身が乗車した鉄道など、特別なドラマや技術があるものを
選りすぐりで展示している。

haratetsudoumokei_01_convert_20120709180920.jpg
第一展示室「原模型の真髄」            提供:原鉄道模型博物館


第二展示室「語る模型」は原氏がこだわって収集・製作した、
様々な鉄道車両をテーマごとに展示。
鉄道の歴史や文化を伝える構成になっている。

IMG_2780_convert_20120709175155.jpg
壁には埋め込む形のショーケースに模型が展示されている


IMG_2781_convert_20120709175231.jpg
テーマ別に分類された模型たち


第三展示室「ヴィンテージ・コレクション」
ここは、原氏が収集した一番切符や
希少なアンティーク鉄道玩具などが展示されている。

KIMG0152_convert_20120709182904.jpg
ショーケースに並べられた一番切符

IMG_2789_convert_20120709180549.jpg
世界にひとつしか現存しないヴッパタール懸垂電車の模型


パサージュでは原氏所蔵の各国のHOゲージ模型や
本物の鉄道プレートなどを展示している。

KIMG0157_convert_20120709182939.jpg
貴重な鉄道プレート


「いちばんテツモパーク」はこの博物館のメイン。
一般公開されている一番ゲージの室内ジオラマとしては
世界最大級の規模を誇る。

haratetsudoumokei_17_convert_20120709181117.jpg
路線総延長距離は約450mにも及ぶ       提供:原鉄道模型博物館


IMG_2804_convert_20120709193544.jpg
ジオラマを走り抜ける鉄道模型

原氏の鉄道模型は本物の鉄道車両を忠実に再現している。
まず、鉄のレールと鉄の車輪によるリアルな走行音。

一般的な鉄道模型のレールや車輪は加工しやすい真鍮などで造られる。
しかし原氏の模型は、本物の鉄道と同じく鉄のレールと鉄の車輪。
レールと車輪がすれる音やレールの継ぎ目を通過する音がリアルだ。


小さいながらもリアルな走行音が楽しめる

一般的な鉄道模型は線路から電気を取り込んで走る。
しかし原模型は本物と同様、架線からパンタグラフで電気を取り込んでいる。


ジオラマはヨーロッパの風景をイメージして作られている。
メインとなる駅舎はフランスのリヨン駅をモチーフにしている。


KIMG0174_convert_20120709183017.jpg
中央に位置するリヨン駅をモチーフにした駅舎



ジオラマは細部まで細かく作りこまれており
街には人や車なども再現されている。
その中を本物さながらの鉄道が走る様子は
鉄道ファンのみならずとも
ついつい引き込まれてしまうことうけあいだ。



細部まで作りこまれたジオラマは見ているだけでも楽しい



<DATA>
名称    原鉄道模型博物館  (2012年7月10日オープン)
所在地   横浜市西区高島町1-1-2横浜三井ビルディング2F
アクセス  JR横浜駅徒歩5分、みなとみらい線新高島駅徒歩2分
入館料   大人1,000円/中学・高校生700円/小人(4歳以上)500円
開館時間  11:00~18:00(最終入場時間17:30)
休館日   毎週火曜日(祝日の場合は良く営業日に振替、7月17日は営業)
       年末年始12月31日~1月2日
       ※開館初年度の7月~8月、GW機関は無休
HP    http://www.hara-mrm.com

取材:益田典彦 取材協力:原鉄道博物館
関連記事

テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
ジャンル : 地域情報

プロフィール

横浜ベイサイドウォッチ

Author:横浜ベイサイドウォッチ
横浜情報マガジン「横浜ベイサイドウォッチ」は、横浜情報ウェブマガジンです。横浜の地域情報、人気スポット、B級グルメ情報、注目イベント、人の紹介などをお届けしてまいります。Facebook版はこちら
企画運営:横浜の企画編集プロダクション 有限会社エムプロジェクト
http://www.m-pj.com

facebook
最新記事
カテゴリ
カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR