磯子・岡村天満宮--ゆずの壁画

人気デュオの「ゆず」の二人は、デビュー前、

伊勢佐木モールの横浜松坂屋前でストリートライヴをやっていたことは有名です。

デビュー後、横浜松坂屋の屋上の壁には、彼らの発祥地を記念し、

縦2.7メートル横5.4メートルの巨大な壁画が描かれました。その横浜松坂屋も2008年に閉店。

建物取り壊しの際に壁画を残そうということで、選ばれた移設先が、彼らの出身地、磯子区岡村の岡村天満宮でした。

現在、岡村天満宮ではこの壁画を見ることができます。

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伊勢山皇大神宮ーー大洋球団

横浜DeNA ベイスターズ は1978年から1992年までは

横浜大洋ホエールズという球団名でした。

伊勢山皇大神宮の参道の階段には、今でも大洋球団の名前が残っています!

iseyama大洋
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本町 横浜市開港記念館

横浜市開港記念会館は、横浜開港50周年を記念し、

横浜市民からの寄付を募り建設された記念建造物です。

大正6(1917)年6月30日に竣工し、翌7 月1日に「開港記念横浜会館」として開館しました。

この建物は、翌大正7年に竣工した大阪中之島公会堂とともに

大正期二大公会堂建築のひとつに数えられています。

現在は公会堂、会議室として一般でも利用可能。飲食を伴わなければ結婚式の利用も可能です。

開港記念館
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日の出湧水

日ノ出町と黄金町の間、大岡川沿いに、

湧水があるのをご存知ですか?

幕末、関内、関外エリアは埋め立てられて、良質な水が得られませんでした。

日ノ出町は野毛山の湧水がふんだんにあり、明治時代には民間の給水業者もいたそうです。

この湧水は、現在は飲めませんが、水源は野毛山と言われていて、東小学校のあたりから引かれています。

日の出湧き水
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近代街路樹発祥の地

1867(慶応3)年頃、馬車道では、美しい景観づくりのため、各商店により柳と松の街路樹が植えられました。

今では、街路樹がある風景は当たり前ですが、これが近代的街路樹の先駆けとなりました。

現在馬車道の入り口には「近代街路樹発祥の地」の記念碑がたっています。

近代街路樹発祥
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吉田橋

関内駅から伊勢佐木モールへ道路からわたる際、必ず通る吉田橋。1859年に横浜が開港されて、陸路である東海道から横浜路を開設するとともに設置された横浜市地域史跡に登録されている歴史ある橋なんです。

吉田橋では当時、交通の中心となって治安を図るため、橋のたもとに関門を設け、武士や町人の出入りを取り締まっていたそうです。

関門の内側を関内、外側(伊勢木町側)を関外と呼んでいたことから関内という地名はその名残なんですね。

さらにこの橋、日本初のトラス鉄橋だそうで、地元では鉄(かね)の橋として親しまれたそうです。

こんなことを知っていると、少し違う目で横浜が見れるのかもしれませんね。

yosidabasi.jpg
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野毛坂住宅亀甲積擁壁

野毛山動物園に登る途中、野毛坂の交差点の角が石垣があります。

何気なく通りすぎてしまいますが、よく見ると、綺麗な亀甲に並んでいます。

これは野毛坂住宅亀甲積擁壁と呼ばれ、1890(明治23)年~1893(明治26)年の間に

建築されたものなんです。

横浜市認定歴史的建造物にも指定されています。

亀甲積擁壁
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